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【iPhone&Apple Watch】アプリ「AutoSleep」で睡眠管理しています

time 2017/03/04

【iPhone&Apple Watch】アプリ「AutoSleep」で睡眠管理しています

うつ病を患いながら働き続けるには、長さ・品質共に十分な睡眠を確保することは重要です。

僕は、平日は22時に布団に入って、5時30分くらいに起きる生活をしています。

夜中に何度も目が覚めるため、心療内科で睡眠薬を処方してもらっているのですが、それでも、十分な睡眠が取っていかないと、働き続けることは大変です。

十分な睡眠が取れているか?

それを計測するためにApple Watchを活用しています。

使っているアプリは「AutoSleep」という自動睡眠記録アプリです。

AutoSleep

360円

AutoSleep」の素晴らしいところは、AppleWacthを着けているだけで、何もしなくても(ココ重要!テストに出ます)睡眠状態を記録してくれるところです。

今週の木曜日の僕のデータです。

目標の睡眠時間が7時間なので、この日は、長さとしては十分な睡眠が取れていたことがわかります。

時計表示以外にも、棒グラフや、各種睡眠の品質データの表示も可能です。

僕が気にしているのは、「深い睡眠」というデータ。

この棒グラフで、青色になっているところですね。

睡眠の品質が悪く(眠りが浅く)なると、ここの数値が低くなります。

睡眠が浅かった日の翌日は、活動量を意識的に控えないと、すぐにエネルギー不足になってしまい、仕事の効率が落ちたり、集中力がなくなって車の運転が危うくなったりします。

あと、黄緑色の部分が覚醒してしまったところで、中途覚醒が多くなると、この緑の棒グラフが増えてしまいます。

中途覚醒がひどかった日の棒グラフがこちら。

この日は、中途覚醒から二度寝できずにいて、最悪でした。

翌日の仕事のパフォーマンスは最悪で、書類は作れない、集中力が続かない、気力が沸いてこない、と散々でした。

でも、自分の状況を客観的に知ることは、そこから改善していこうという意識になれるので、重要ですね。

なお、「AutoSleep」はAppleWacthを夜中も着けているため、夜中に充電しておいて使うという使い方はできません。

僕は、仕事から帰ったら、AppleWatchを充電台に置いて充電しています。

家にいる時は、そんなに頻繁にAppleWatchで通知を確認しなくてもいいですからね。

AutoSleep」を使う人は、ぜひ充電台を買って、AppleWatchを充電しやすい環境を作ることも大事ですよ。

僕が使っているAppleWatchの充電台はこちら

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)、タブレットがiPad Pro(10.5")とSurface Pro 3、パソコンがMacBook Airです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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