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【書評】堂々と逃げる技術~追い込まれた自分を助ける心の使い方~中島輝著

time 2017/03/06

【書評】堂々と逃げる技術~追い込まれた自分を助ける心の使い方~中島輝著

今日のKindle日替わりセールだった中島輝著の「堂々と逃げる技術」を、買ってから一気読みしました。

「追い込まれた自分を助ける心の使い方」を一挙公開!

というキャッチコピーに惹かれて、「目下、仕事に追い込まれている自分の状況を打破する知識・智慧はないか?」とすがる思いで読みました。

本の序盤に、いくつかの質問があり、自分の価値観について客観的な分析をして、僕は、「争いや問題を嫌い」、「全てのことを0か100に分けて考える」タイプとの診断でした。

当たってる・・・。

僕は、白黒思考が非常に強いです。

怒られることが怖いので、それを避けることばかり考えてしまいます。

常に「不安」で、「解決のできないことばかり考えてしまう」という本の通りの生き方をしている自分に、ある意味、愕然としました。

これは、変えていくしかない。

本の中にあったヒントは、【本当の自信を取り戻す10の言葉】です。

  1. 私は自分が好き。
  2. 私は自分を信じている。
  3. 私は価値のある人間だ。
  4. 私には無限の才能と能力がある。
  5. 私は自分の不安を克服できる。
  6. 私はどんなことでもできる。
  7. 私は温かい心の持ち主である。
  8. 私は自分に満足している。
  9. 私はいつも前向きに行動する。
  10. 私の未来を邪魔することは誰にもできない。

やべ、殆どの言葉を自分に対して言えてない。

ということは、この中の1つでも言えるようになれば、自分は変われるかも。

「言える」は「癒える」だと、僕の大好きな心屋仁之助さんも言っていたし。

まずは、自分を好きになることから始めようかな。

この本で著者が一番伝えたかったことは、「逃げる」とは、「自分の人生を悔いなく生きること」であり、「他人のための人生を生きないこと」。

軽い気持ちで読んだ本でしたが、いくつもの言葉がグサグサと僕の心に刺さりました。

自分の人生には限りがある。

死ぬ時に、「自分の人生を生きられなかった」と悔やむことだけは、避けたいですね。

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)、タブレットがiPad Pro(10.5")とSurface Pro 3、パソコンがMacBook Airです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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