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【うつ病治療中】薬の処方が変わりました(増えました)

time 2017/03/08

【うつ病治療中】薬の処方が変わりました(増えました)

※うつ病についての薬の処方や治療法は、人それぞれのため、あくまで僕の状況を書いている記事であり、これが正しい治療法だとか、正しい薬の処方だとか、そのような受け取り方は決してしないでください。

最近、非常にイライラする日々が続いていました。

抑うつよりもイライラがひどく、またすぐにカッとなってしまうことも多かったため、それで精神的なエネルギーを無用に消費してしまっていました。

妻や子供達にも、たくさん迷惑をかけています。

 

昨日は、2週間に1回の心療内科の通院日だったので、抑うつよりもイライラに悩まされていることを主治医に話しました。

僕の主治医は、名医かどうかはよくわかりませんし、町医者ですが、患者の話をしっかりと聞いた上で、薬の増減や種類の変更などを判断してくれます。

もちろん、薬の効果や副作用についても、説明した上で処方箋を出してくれます。

実は、2週間前にも抗うつ薬のパキシルを減らして様子を見ましょうということになったのですが、特にイライラが収まることもなく(反対に離脱症状もなく)、今に至ります。

昨日の診察で、僕の状況を確認した主治医は、気分安定薬の「デパケン」を少し増やしてみましょう、という診断になりました。

うつ病の処方薬は、解熱剤やタミフルのように即効性があるものではありませんので、再び、2週間の様子見です。

僕としては、出来る限り安定した精神状態で毎日が送れて、毎日仕事にも行けて、家族や周囲との軋轢も少なく生きていければ、それでいいんですよね。

 

これからの2週間は、これまでの2週間より、少しでもイライラが治まってくれるといいのですが・・・。

薬の説明(Wikipediaより引用)

  • パキシル(パロキセチン)

パロキセチン塩酸塩水和物(パロキセチンえんさんえんすいわぶつ、英:Paroxetine Hydrochloride Hydrate)は、イギリスのグラクソ・スミスクライン社(旧 スミスクライン・ビーチャム)で開発された選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)である。同社より商品名パキシル(Paxil)で発売されている。日本では2000年11月に薬価収載され、販売が開始された。
パロキセチンは、脳内セロトニン神経系でセロトニンの再取り込みを阻害することで、脳内シナプス間隙に存在するセロトニン濃度が高まり、神経伝達能力が上がる。その結果、抗うつ作用及び抗不安作用を示すと考えられる。

  • デパケン(バルプロ酸ナトリウム)

バルプロ酸ナトリウム(Sodium valproate、略記:VPA)は、抗癲癇薬の1つである有機化合物。日本では販売名デパケン(デパケンR)、セレニカで知られ、多くの後発医薬品も販売されている。適応は、癲癇、躁状態の治療、片頭痛発作の発症抑制である。双極性障害(かつて躁鬱病と呼ばれていた障害。現在でも医薬品の添付文書などで躁鬱病の記述が残っていることがある)の気分安定薬(主に躁エピソードの症状の抑制)としても知られる。

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)、タブレットがiPad Pro(10.5")とSurface Pro 3、パソコンがMacBook Airです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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