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【iPhone/iPad】OneDriveのキャッシュを削除してストレージの空き容量を増やす方法

time 2017/03/10

【iPhone/iPad】OneDriveのキャッシュを削除してストレージの空き容量を増やす方法

僕は、オンラインストレージは、Microsoftが提供するOneDriveを使っています。

OneDrive

無料

OneDriveは、無料の5GBプランの他に、月額170円の50GBプラン、最新のMicrosoft Officeが常に使えるMicrosoft Office Solo(年間12,744円)付属の1TBのプランがあり、僕はSurface Pro 3を購入した時から、Microsoft Office Solo(購入時は付属していました)でOnedriveを使っています。

よく使われている老舗のDropboxなどのオンラインストレージと同様に、OneDriveも、パソコンだけでなく、iPhoneやiPadで、保存している写真、Officeファイル、PDFファイルなどを活用できるのが、非常に便利です。

仕事のデータを保存しておけば、万が一、手元に紙の資料がなくても、閲覧したり、Microsoft Office SoloならiPhoneやiPadのアプリでOfficeファイルの編集も可能です。

ただ、長く使っていると、「キャッシュ」と呼ばれる端末にデータが溜まり、iPhoneやiPadのストレージ容量を圧迫してきます。

今回は、その「キャッシュ」の削除の方法を、iPadのOneDriveを事例にご紹介します。

まず初めに、現在のストレージに占めているOneDriveの容量を確認すると、302.8MBありました。

(実はOneNoteの容量が一番でかいのはこの際、見なかったことにしてください(苦笑))

ここから、データの削減作業を行います。

OneDriveを起動して、右下の「自分」をタップします。

左にある歯車マークの「設定」をタップします。

右上の「個人用」をタップします。

「アカウントのキャッシュにクリア」をタップすると、iPhoneやiPadに保存されたキャッシュのデータが削除できます。

再度、ストレージの管理画面で見てみましょう。

OneDriveの容量が、275.1MBに減りました。

約30MBくらいデータの空き容量ができました。

iPhoneの場合は、画面が変わりますが、基本的な操作は同じです。

全体から見たら小さい数値ですが、これが膨れ上がるとiPhoneやiPadの容量不足につながります。

定期的に、ストレージ不足になっていないか?確認し、削減できるデータは削除するようにしていきましょう。

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)、タブレットがSurface Pro 3とiPad Air 2、パソコンがMacBook Airです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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