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うつ病とは抑うつとイライラの波との闘いである

time 2017/03/13

うつ病とは抑うつとイライラの波との闘いである

約2週間前、僕は、朝一番に社長室に飛び込み、号泣した。

本当は、上司に話をしたかったが、会社に行ったところ、上司は現場へ出ており、一刻も早く対面で話を聞いてほしかったため、上司には申し訳ないが、上司を飛ばして社長のところに行ってしまった。

社長は、僕が入社した時からうつ病で治療中のことを知っていて、長々と話を聞いていただき、最後には「ベストよりベターを目指していけばいいじゃないか」というありがたい言葉をいただいて、僕は仕事に復帰した。

それから、2週間が経ち、また同じような激しい抑うつの状態に戻ってしまった。

この2週間、それまでの期間以上に仕事で激しいストレスに晒され、もはや、正常な思考能力など、僕の頭のどこにもない。

うつ病は、波のある病気だ。

抑うつがひどい時期もあれば、一時的に復活して、反対にイライラといった負の感情が、抑うつよりひどくなってしまう期間もある。

それらが、交互に、もしくは同時に襲ってきて、その大きな波と闘いながら、生きていくしかない。

不謹慎を承知で例えると、東日本大震災で大津波が襲ってきて命の危険に晒されたような津波が、心の中で、何度も、繰り返し繰り返し、突然に、襲ってくるわけである。

それでも、生きていかなければならないし、妻も子もいれば働かなければいけない。

働いて給料をもらうということは、少なくともサラリーマンにおいては、責任とのバーター(等価交換)だ。

責任には、セット販売のようにストレスが伴う。

最近ハマっているドラマで、「スーパーサラリーマン左江内氏」という堤真一さんが主役を演じるドラマがある。

堤真一さん演じる主人公「左江内英雄」は、「僕は人生において責任を取るのが一番キライなんです」と公言してはばからない。

ドラマ自体も、笑いあり涙ありで、すごく面白い上に、同じサラリーマンということで堤真一さん(左江内氏)と自分を重ねて見てしまっている。

彼は、「責任を取るのが一番キライなんです」と公言しているからだけではないが、うつ病とは無縁のサラリーマン生活を送っている。

本当に羨ましい。

僕も、「責任を取るのが一番キライなんです」と言えたらいいのにな。ドラマを見ながら、心の中で、思っている。

心のなかで思っているだけで口に出せないから、うつ病という津波に殺されそうになり、必死で生きなければいけない。

 

文章に書き出せば、何か復活の手がかりが見つかるんじゃないかと思ったけど、そんなことはないな・・・。

壊れた心のままでは、どうしたらいいか、わかんないや。

スーパーサラリーマン左江内氏の主題歌はこちら

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コメント

  • いつもブログを見させて頂いております^ ^
    尚今回が初めての投稿です。

    御身体大変ですよね(>_<)
    御無理はなさらず一歩一歩と、時には踏みとどまったり休んだりして下さいませm(_ _)m

    by てる €2017年3月17日 10:18 AM

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)、タブレットがSurface Pro 3とiPad Air 2、パソコンがMacBookAirです。

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