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頓服がソラナックスからジプレキサに変わりました

time 2017/03/13

頓服がソラナックスからジプレキサに変わりました

激しい抑うつ症状を、かかりつけの心療内科で訴えた結果、今まで抗不安薬として頓服で出されてたソラナックスでは効果が薄いと主治医が判断し、より強力な薬のジプレキサに変更になりました。

ジプレキサをネットで検索すると、効能は「統合失調症」または「躁鬱病」。

え?

統合失調症は、まずありえないと思うけど、もしかして、自分は「うつ病」ではなく「躁鬱病(双極性障害)」になってきているのか?

書籍で、初めは抑うつのみでうつ病だった患者が、長い治療中で躁鬱病になることがあると読んだことがあるけど、まさか自分がそういう風になるとは思ってなかった。

ジプレキサの躁鬱病に対する作用は、

  • 気持ちの高ぶりや不安感をしずめるほか、停滞した心身の活動を改善する作用があります。そのような作用から、本来の適応である統合失調や双極性障害(躁うつ病)に限らず、強い不安感や緊張感、さらには抑うつ状態などさまざまな精神症状に応用することがあります。
  • 双極性障害いわゆる躁うつ病は、躁とうつの気分エピソードを繰り返す心の病気です。躁状態がひどくなると、妙にはしゃいだり、怒りっぽくなったり、さらには判断力が低下し行動がエスカレートしてきます。逆に、うつ状態に入ると、気分が落ち込み、悲観的になり、ときに命を否定するほどの強い思いにかられます。このお薬のもう一つの効能は、そのような双極性障害に対するものです。気分の高揚をしずめ躁症状を落ち着かせるとともに、うつ病相におけるうつ症状を改善する作用をあわせもちます。

引用元(おくすり110番)

そんなに躁状態になっているという自覚はなかったけど、周りに対して攻撃的になることも増えたし、自覚がなかっただけかも。

少なくとも、ジプレキサは、「強い不安感や緊張感」を改善する効果があるらしいので、今の絶え間ない不安感や緊張感が少しでも和らげば、攻撃的な自分も抑えられるかも。

例によって、精神病の薬は、即効性よりは時間をかけて効いてくるのを待たなければいけないので、まずは2週間、服用しながら様子見です。

明日は、娘の卒業式で有休なのですが、明後日の仕事に行けるかどうか。そこが、最初の関門です。

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)、タブレットがSurface Pro 3とiPad Air 2、パソコンがMacBookAirです。

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