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【書評】「色の心理学」佐々木仁美著で、カラーセラピーを学びました

time 2017/03/14

【書評】「色の心理学」佐々木仁美著で、カラーセラピーを学びました

書店で平積みしていたのを見て、目に止まって購入した本「色の心理学」(佐々木仁美著)を、今回はご紹介します。

価格も552円(税別)と安いこの本は、カラーセラピーについての初心者向けの内容です。

本格的に色彩心理学などを学びたい人は、もっと専門的な本を買って読んだほうがいいでしょう。

僕は、カラーセラピーについて、全く知識がありませんでしたので、この本に書かれていることは、殆ど新鮮な内容でした。

Amazonでレビューの星が少ない人は、別の専門的な本を読んだ方がいい人たちですね。

色の心理学」を読んで、一番の発見は、心身が衣服やアクセサリーなどの身につけているものの色の影響を受けているという事実でした。

妻に話したら、「そんなの当たり前じゃん」と言われてしまいましたが、僕は、視覚で捉える色(部屋の色や車の内装など)だけが、自分の体や心に影響を与えていると思っていました。

皮膚を通して、色の影響を受けているとは知りませんでした。

ここずっと、気持ち的に沈んでいる状態が続いているのですが、下着、シャツ、パジャマなど、黒い色の服ばかりを着ています。

カラーセラピーによると、黒色は闇の世界。心が闇に沈むのも当然です。

もしかしたら、黒を好んで選んで着ていたのも、心が闇に沈んでいるからかもしれません。

心が疲れている時、癒やしの色は、緑、青、紫がよく、この中でも紫が一番効果が高いそうです。

今は、藁にもすがる思いなので、紫色の服とかアクセサリーを買ってこようかと思っています。

ちなみに、パソコンの壁紙も、アメジストの画像にしてみました。

他に、紫で有名なのはラベンダー。

北海道のラベンダー畑の写真も探してみようかな。

紫のことばかり書きましたが、赤、青、黄色といった主要な色について、基本的な色の持つ効果やその色を選ぶ心理についても書かれていますので、自分が、今、どのような心理状態なのか、どうありたいのかの道標として、参考になる部分が多いです。

全ページがカラー印刷なので、本をパラパラとめくるだけで、固定化された色彩の世界から脱することができるのもよかったです。

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)とMoto g5 Plus、タブレットがSurface Pro 3とiPad Air 2、パソコンがMacBookAirです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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