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新型iPadがiPad Air3ではない理由とは!?〜新型iPadとiPad Air2の比較からわかったこと

time 2017/03/22

新型iPadがiPad Air3ではない理由とは!?〜新型iPadとiPad Air2の比較からわかったこと

新型iPadは販売を終了したiPad Air2の後継機種にあたります。

iPad Air3としてくれればわかりやすいのに、Air3としなかった理由は、スペックを比較したらわかりました。

  • プロセッサ:A8X→A9(改良)
  • コアプロセッサ:M8→M9(改良)
  • ディスプレイ:変更なし
  • Wi-Fiなどの通信機能:変更なし
  • 本体の厚み:6.1mm→7.5mmと分厚くなった(改悪)
  • 本体の重さ:(Wi-Fiモデル)437g→469g、(Wi-Fi+Cellularモデル)444g→478gと重くなった(改悪)
  • ラインナップ:16GB, 64GB, 128GB → 32GB, 128GBと選択肢が減った(最低容量が増えたのは改良?)
  • カラーラインナップ:シルバー、スペースグレー、ゴールドで同じ
  • 最低価格:53,800円(税別)→37,800円(税別)と大幅に安くなった

性能を見ると、中身はよくなりましたが、Air2のよかった薄くて軽いという優れた特長が失われてしまいました。

薄くて軽くないから、Air3ではないわけですね。

プロセッサが新しくなったからと言って、Air2のユーザーがわざわざ買い換えることはないだろうなあ。

あえて言うなら、最安モデルの容量が16GBから32GBになったことかな。

自分の仕事用のiPad Air2(会社支給品)は16GBモデルで、容量不足が悩みのタネでした。

機種変更してから1年経ったので、約1年後の次の機種変更の時には、このiPadの32GBになるんだろうな。

重くなるのは嬉しくないけど、32GBだと、容量不足に悩まされることだけはなさそうです。

今、iPad Air2の16GBモデルを使っていて、容量不足に悩んでいる人なら、買い替えてもいいかも。

写真引用(Apple)

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone X(au)、タブレットがiPad Pro 10.5"、パソコンがMacBook Airです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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