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iPhone向けiOS10.3配信開始!しっかりとMacでアップデートしました

time 2017/03/28

AppleがiPhone/iPad向けのiOSの最新版10.3、Mac向けのOS Sierraの最新の10.12.4、Apple Watch向けのwatch OSの最新版3.2の配信を、3月27日に同時に開始しました。

僕は、iPhone 7 Plus、iPad Air2、MacBook Air、Apple Watchと全部使っているので、順次、アップデートを行いました。

最初は、母艦となるMacBook Airのアップデートはを行いました。

今回のiPhoneのiOS10.3は、ファイルシステムの変更というマイナーバーアップデートでは今までなかった大幅なシステムの変更があるため、前々からWi-Fiでのアップデートは避けるように、あちこちのブログやネット記事に書かれていました。

そのため、母艦となるiTunesを入れてあるMacBook Airを先にアップデートしました。

MacBook Air及びインストールしてあるiTunesを最新版にしておけば、それだけ安全にiPhoneのアップデートができるからです。

MacでなくてWindowsパソコンでiPhoneのバックアップや同期を取っている人も、少なくともiTunesだけは最新のバージョンにアップデートしておきましょう。

MacBook Airのアップデートが終わったら、いよいよiPhone 7 Plusのアップデートです。

今回のiOS10.3の改善点は以下のとおりです。

脆弱性を大幅につぶして(約70の脆弱性をつぶしたらしい)セキュリティが向上したのが、今回のアップデートの肝です。

Car Playとの連携などは、日本では馴染みが薄いので、恩恵はあまりないでしょう。

Air Podsの場所を「iPhoneを探す」で探せるのは、ユーザーなら便利かな。あの小さいAir Podsは、部屋でなくしたら、探すのが大変そうです。

パソコンでのアップデートは、まずパソコンにバックアップを作成してからアップデートしますので、万が一、アップデート後にうまく動かなくなった場合、そのバックアップに戻せます。

Wi-Fiの場合は、この「バックアップの作成」が省かれてしまうので、今までWi-Fiでアップデートしてきた人も、使えるパソコンにiTunesをインストールして、アップデートしましょう。

アップデートは30分くらいで、問題なく終わりました。

次は、Apple Watchのアップデートです。

Apple Watchのアップデートは、接続しているiPhoneから行います。

不用意に画面が点灯するのを避けたい人向けの「シアターモード」が導入されたのが、今回のwatchOS3.2の大幅な機能追加ですね。

僕は、手首をひねって画面を点灯させたい派なので、「シアターモード」は使わないかな。

こちらも、アップデートに30分以上かかります。

実は、この記事を書いている間も、目下、アップデート中です。

Apple Watchについては、使っていて不安定な動作をする(例えば突然シャットダウンする)ことがありましたので、wacthOS3.2になって、安定してくれるといいな。

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)とMoto g5 Plus、タブレットがSurface Pro 3とiPad Air 2、パソコンがMacBookAirです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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