スマらく!

スマホと一緒に楽しく楽して生きていこう!

【書評】「無愛想のススメ」池田潤著

time 2017/04/01

【書評】「無愛想のススメ」池田潤著

妻には、

「あなたが、それ以上、無愛想になってどうするの?」

と読むのを止められた、池田潤著の「無愛想のススメ」を、今日はご紹介します。

僕は、常日頃から、愛想笑いをする度に自分の寿命を削っているような感覚がありました。

その理由が、この本を読んでわかりました。

本当は、「(他人に嫌われないようにするためだけの)愛想笑いなんてしたくなかったんだ」ということが。

「いい人」ほど、悩んでいる。

果たして、僕は「いい人」なんでしょうか?

友人の中には、僕のことを真面目だと言う人もいる。仕事を一緒にする仲間にも、真面目だと言われることが多いです。でも、真面目=いい人とは限りません。

悩んでいることは事実。精神安定剤を飲みながら仕事をしている自分が悩みナッシングなんてことはありえません。

愛想が良い人は、嫌われるのが怖くて愛想を良くしていることが多い。

確かに、他人の目線、他人の評価ばかり気にしています。

心の底から愛想が良いわけではありません。

無愛想になるとは、他人がどう思うかではなく自分がどうしたいかを大事にする、ということ

時々、自分がどうしたいかわからなくなることがあります。

そして、自分がしたくないことをしていると、決まって、イライラし、精神的に不安定になります。

自分がしたいことをしていないから、イライラするんでしょうね。

無愛想になるとは他人がどう思うかよりも自分がどうしたいかを大事にするということ。つまりは、もっと自分を大事にする、ということだ。

自分が自分を大切にしていなくて、他人が自分を大切にしてくれるわけがありません。

いつしか、他人目線で生きることが普通になって(子供の頃からかも)、自分を大切にすることを忘れていたのかもしれません。

嫌われないことを最優先にすれば、人生は上手くいかない

上手くいく人生が何かはわかりませんが、幸せを感じる時間が多い人生がいいな。

無愛想になるとは、自分が「人生の舵を握る」ということ

「無愛想になる」。たったこれだけで、人生が変わるとは半信半疑ですが、自分の人生の舵を他人に任せたくはありません。

ネガティブな状態の人ほど「今」にいないことが多い。

抑うつに悩まされている時は、過去のタラレバを考えるか、未来の起きてもいないことに不安を感じているかどちらかです。

僕は、妻にもよく言われる「ネガティブ思考」な人です。

今、ここにある、を意識するだけでも、変われることは多いですね。

自分に「そこ重要?」と突っ込もう

客観的に見たり後から俯瞰したら大切でもないことを、大切だと、重要な問題だと焦って、悩んで、自分の心にストレスを溜めています。

そんな時は、それが重要な問題かどうか、一歩引いて遠くから自分を見るようにしたらいいんですね。

自分には必ず自分だけが持っているものがある。

自分に備わっていないものには無愛想になれ。

仕事でもプライベートでも、ないものに注力し、目標を立ててないものを得ることにばかり心と時間を費やしています。

それが、大きなストレスになっていて、幸せから遠ざかっていることに気づいていません。

まずは自分なりの一歩を踏み出さないと何事も始まらない。

大事なことは、自分の楽しさを追求すること。

自分以外の他人の声を無視する

僕は、このブログを始めることができました。

それは、自分なりの一歩だったと信じてます。

ここは、僕だけの発信の場所。

これからも、このブログを大切にしていきたい。

それが、この本を読んでわかった本当の気持ちでした。

愛想笑いはやめよう。そんなことで人間関係はよくならない

※青字の部分は本書からの引用です。

 

sponsored link

down

コメントする




*

筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone 7 Plus(au)、タブレットがSurface Pro 3とiPad Air 2、パソコンがMacBook Airです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



sponsored link

スポンサー