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【Apple Watch】自動で睡眠記録を取れる「Auto Sleep」だけでも使い続ける価値が大きいです

time 2017/05/10

【Apple Watch】自動で睡眠記録を取れる「Auto Sleep」だけでも使い続ける価値が大きいです

昨年末にApple Watch Series2を購入してから、腕にあるのが自然になりました。

今後、Apple Watchの新しいモデルが出ることがない限り、使い続けるでしょう。

その理由の一つが、「Auto Sleep」という、自動で睡眠記録を計測してくれるアプリの存在があります。

Auto Sleep
360円
※2017年5月10日時点の価格

 

 

「Auto Sleep」は、僕が必須だと思っている機能を備えている理想的な睡眠記録アプリです。

 

1.自動で睡眠記録を計測してくれる

「Auto Sleep」をインストールして「Apple Watch」を腕に着けて寝る。

これだけで、睡眠記録を計測してくれます。

よくある睡眠記録アプリのように、「ヨーイドン、スタート」とアプリを起動した時しか記録してくれない、ということもありません。

本当に、Apple Watchを腕に着けて寝る。それだけです。

睡眠時間のスタートを、僕は21時にセットしています。

僕は、うつ病対策もあって、早寝早起きを心がけて、基本的に22時には子供達を寝かしつける時に一緒にとこに入るようにしています。

睡眠記録の感度(アプリが起きているのか睡眠時間か判断する感度)の調整も可能です。

僕は、初期設定のままで使って問題ないですね。

たまに、起きていて腕を長時間動かさない時に「睡眠時間」と記録されたら、個別に編集して消しています。

それで十分ですね。

アプリの設定で、iPhoneをいじっている時は「起きている」と認識するようにも変更できます。

人によっては、それで十分かも。

2.睡眠の品質をデジタルに確認できる

睡眠時間が足りているのか、などの睡眠の品質をデジタルに数値で確認できます。

以前に、うつ病が悪化して休職してリワーク(復職)プログラムを受けた時に、毎日の睡眠時間を記録した方がいいと教わりました。

中途覚醒したり、早朝覚醒したり。

うつ病を患っていると、どうしても睡眠が不規則になります。

睡眠不足は、そのまま日中の活動の悪化につながるので、アプリが自動で目視させてくれるのは、非常にありがたいです。

3.深い睡眠の時間がわかる

自分がどれだけ深い睡眠を得られているか、時間や睡眠におけるパーセンテージを確認できます。

浅い眠りしか得られない日々が続くと、寝ても疲労が解消されません。

自分の眠りの状態が、時間だけでなく眠りの深さ浅さも記録してくれるのが「Auto Sleep」の優れたところです。

 

以上、3つの特長から、僕にとってApple Watchと「Auto Sleep」が必須な存在になっています。

なお、当然のことですが、寝る時にApple Watchを使うため、睡眠前にはApple Watchは充電しています。

使っているのは、Amazonで購入した「Poweradd Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル 充電スタンド付き」です。

Poweradd Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル 充電スタンド付き

 

仕事から家に帰ってきたら、Apple Watchを腕から外して「Poweradd Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル 充電スタンド付き」の上に置いて充電しています。

寝る前までには、Apple Watchは充電完了していますので、腕に着けて寝ればOKです。

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筆者紹介

静鈴

静鈴

スマホやタブレットが好きなガジェットオタクのオヤジです。 今使っているメインガジェットは、スマホがiPhone X(au)、タブレットがiPad Pro 10.5"、パソコンがMacBook Airです。 女優のぱるる(島崎遥香ちゃん)の大ファンです。



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